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スタッフブログ
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22日朝8:00に叔父さん、おばさんにホテルに迎えに来ていただき,
いざ祖母の在所八雲町へ
朝コンビニによってカツゲンと本物のカニを使った酢飯のおにぎりを買ってもらった
売ってないことがほとんどらしく丁度3人分あった
これコンビニクオリティじゃない(笑)
そしていよいよ祖母の実家へ

土地の相続のこと等も落ち着き、祖母も亡くなったので
パワーストーンApolloが皆さんにずっと伝えられなかった事
それは、初代オーナー菜都海(私の母親)が、2年前に病気で他界していました
2020年の海外買い付け後「鼻が詰まる」と言い耳鼻科に行くと、がんの宣告をされました
そこから3年11か月地獄のような闘病でした
自分は生粋の母親っ子で、今でいうマザコンでした→母親大好きなんです
最後は人とは呼べないような姿で亡くなり。。。
祖父母と母親の介護
お店を一人で守り抜かなけてはいけないプレッシャー
全部で合計6年間介護の毎日でした
そして心無い方からの誹謗中傷や嫌がらせ
日に日にやせ細り死に向かっていく母親を見ていかなくてはいけない生活
どうやって植物状態の母を一人にしてお店に出勤できますか??
どうやってお金を稼ぎますか???
予約制でもぎりぎりだったんですよ??
何度も何度も予約制だと書いているのに、「今日行っていいですか???」「今日空いてますか???」
気が狂いそうでしたよ。。。
あなたに耐えられますか???状況も知らず散々罵られましたから。。。
流石に気の強い自分でも何度も自殺しようと思っていましたし、
記憶障害やパニック障害にもなりました。。。
今だから言いますが本当に辛かった。。。。恐らく皆様には絶対理解することはできないでしょうが。。。
毎日4時に起きて帰ってくるのは19時ごろ
週に2回の通院後、祖母の面倒も見て、認知症だから家の中糞尿だらけ
意味も分からず買ってきた食料は投げられる。。。地獄の日々を6年間耐えてきた。。。
後悔ばかりが頭に浮かびます
幸せにしてあげれなかった。。。貧乏ばかりさせた。。。助けてあげられなかった。。。
北海道に連れて行ってあげれなかった

大おばさんと初めてお会いして、仏壇を見た瞬間
思わず今まで我慢していた気持ちがあふれてきて号泣してしまった
母の遺影を大おばさんに見せると、少しうるんだ目で「お母さん可愛いな~」と
「遠いところにいて何もしてやれなくてごめんな。。。」と言われた
これを書いている今でも涙が出てしまう。。。。
でも、なぜだか大おばさんの家に着いたとたん、
今までのことがなぜか報われたような気持ちになった



そして、一番びっくりしたのが戦死した祖母の兄の写真を見た時
一番下の家族写真の一番右が祖母
双子か??というほどそっくりなんです
祖母が良く「あんたは戦死した兄に性格が似ている」と言われていました
グアム島で戦死し、靖国神社に名前が載っているそう
今まで全然知らなかった
こうやって家族写真を見ると、母も叔父さんも早くに亡くなるなんて夢にも思っていなかったろうな


なぜ自分がこれほどまでに、神仏を信仰しているか???
宗教でも何でもないんです!!!!
それは、祖父はじめ祖父や祖母の家系の男は、女性遊びや喧嘩等とにかく悪事の限りを尽くしていた
祖母も昔は仕事が上手く行き、散々貧しい人たちを虐げて罵ってきた
そして、先程紹介した祖母の戦死した兄の呪縛も全部我々孫が背負ってきた
母も叔父も因縁を拾い同じがんで亡くなった。。。
自分らの代でもうこの因縁事を終わらせて、自由に生きていきたい
もうこれ以上自分の愛する人を失いたくない
目に見えないことって本当に怖いんです
絶対お遊び気分でエセスピやってはいけないんです。。。
だから当店のお客様にも、お遊び気分ではなく自分より下の世代の幸せを願えるように信仰して欲しいと強く思います

そして、母のいとこのおじさんに初めて会いました
ずっと待ちわびていたのか、入り口でソワソワしていたそうです
そして、入り口を開けると「初めまして、お兄ちゃんはおじいさんそっくり、
弟はおかあさんそっくりだな。よく来てくれた」
ちなみに白Tシャツの帽子後ろ被りの人が叔父さんです(笑)

ちゃんちゃん焼き、つぶ貝、ホタテのバター焼き、ジンギスカン等本当に沢山ごちそうしていただきました
食べながら母の話や祖母の話をしました
祖母の在所は、ホタテ業で八雲町で一番大きな会社
年商でも10億ほど、全部の支店含めると100億程行くのではないでしょうか???
「凄いな~俺は似なかったな~そんな才能を受け継げなかった。。。」と言ったんですね
すると大おばさんが「あんたにも同じ血が流れてるんだ、
だからあんたにも同じだけの能力があるはず」
「おばさんたちは本当に昔は貧乏だったんだ。。。今では裕福な生活ができるまでになった」
「なにくそ!!!って気持ちでどんなことでもやってごらん」
「そして嫌なことがあったらまた北海道に遊びにおいで!!!」
片腕を無くしてもこれだけ強く、裕福な生活を送れている成功者の声は自分に凄く響いた

右が大おばさん
山形から祖母の弟に嫁ぎ
漁場の右も左も分からない25歳の時、船を止めるロープに挟まれて右腕を切断
そこから62年間片腕で生活してきた
「あんたは体にハンデがあるんだから、一生懸命今の石の仕事を頑張ってやってきなさい」
[人が経験してないことを多く経験したから人を導いてあげなさい]
「たかひろくん!!!とにかくあきらめずにやり続ける事、そうすれば必ず上手く行くから」
「おばさん方も本当に貧しくて大変な状態から、ここまで稼いだから!!!あんたなら大丈夫だから」
「あんたらは家族だからいつでもまた遊びにいらっしゃい」

一枚目は母と同い年の母のいとこ、旦那さん
はとこの息子と
二枚目は、はとこ、大おばさん、おばさん、おじさん、はとこの子供たちと
三枚目は、はとこの子供たち
これだけ子供いると楽しい(笑)

祖母の実家のお墓参り
北海道の人はきちんと先祖供養をしてる
ここは本家なので30人近く祖母の家族が入っています
やはり、きちんとお墓守りをしている人は上手く行ってますね

祖父の家系のお墓
愛知県の今のお墓に移動したのはいいが、きちんと解体せずにそのまま
いずれこのお墓を解体しに、再び八雲へ行かなくてはいけない
こういうところ怠るからおじいさんにたまに腹立つんですよ(笑)

お墓参り中ずっと手をつながれていました(笑)
自分は弟も妹もいないので、小さい子が大好きなんですね
小学生時代よく友人の弟や妹の面倒を見ていたので子供をあやすのは得意

そして、皆さんにお別れを告げ叔父さんに大沼国定公園に連れて行ってもらいました
あいにくの大雨で景色は良くなかったですが楽しめました
そして、おばさんが「ここの公園にはおいしい団子屋さんがあるから買ってあげるから
ホテルででも食べなさい」と買ってもらいました→本当に優しすぎる。。。
すると、なんと!!!!ゴールデンカムイの名場面
杉本の食べていいオソマが売っている
思わず買ってしまった(笑)
まだ食べてないですがどんな味か楽しみです


函館に戻る途中、自分がお酒を買いたくて道の駅なないろななえに寄ってくれた
お目当てのお酒は無くて、道の駅限定のガラナソフトをおばさんが買ってくれた
このガラナソフトはここでしか食べれないらしい

この七飯市は男爵イモ発祥の地で、毎年おばさんにこのジャガイモを送って頂いている
そして、お土産コーナーを見ているとGLAYの限定の缶詰が
凄いな~こんな田舎にも進出している

スーパーによってお目当ての焼酎を買って、元TOKIO松岡昌宏さんも来店する五稜郭目の前のお寿司屋さんに
母のいとこのおじさんにお寿司ごちそうになりました

流石本場北海道
本州で食べるお寿司とは格が違う(笑)
ウニなんて全く臭みなく、タイなんて凄く甘い
大トロも全く胸焼けしない
この御寿司食べたら本州では物足りなくなるでしょう(笑)
3泊4日の旅でしたが、物凄く濃い旅でした
はとことはもう少し仲良くなれるかと思ったが、なかなか難しいみたい。。。
ま、今までずっとあってないから仕方ないわな。。。汗
でもさすがにあれだけたくさんの荷物を送ってあげて
お礼の一つもないとはビックリ(笑)
今の若い子の未来が心配です。。。。
叔父さん、おばさん
大おばさん含め親戚の皆様方
大変お世話になりました!!!!
なんとか頑張って生きてみようと思います
また、会いましょう
お金貯めてまたしんどくなったらおばさんに会いに行こう(笑)